保湿をどれぐらい持たせるか

私と同じ意見を持ってる人なら、

分かってもらえると思うのですが、

夏場になったからといって

乾燥肌がなくなるわけじゃないんですよね.

大抵の方が乾燥肌というと冬場しかならないと思っているんですよね.

これがとても辛いんです.

なかなか分かってもらえないんですから.

だって大抵の方が梅雨の頃になるとじめじめするから嫌だとかいますよね.

それは湿気が多いからでしょとなるわけです。

となると乾燥肌ではなくて、

どっちかというとべたべたする肌になるとイメージを持っているかもしれません。

しかし、そんな簡単なものではないのです。

乾燥肌の人間は常に乾燥しているのです.

言ってしまえば常に乾いたスポンジ。

幾ら周りがぬれていたとしても、すぐにスポンジがかわいてきてしまうようなものです.

だから乾燥肌の私がしっかりとケアをしなければならないのです.

これがまた大変なもので、

幾ら保湿成分の良いものを含んでいる化粧水やそういった製品を使ったとしても、

なぜだか思うようにいかないんですよね.

最近ではいいものができてきていますので、

それほど抵抗感はありませんが、昔は本当にひどかった.

最初のうちだけですぐにだめになってしまうものも多かったのです.

ケアをすると、それだけで一日がなくなってしまうくらい大変だったんですよ.

まあ昔の話はさておき、それぐらいケアをするっていうのは大変なのです.

 

保湿をどれぐらい持たせるかに専念する作業ですよ。本当に文字通りに。たいへんだ。